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新型コロナウイルスで寄付した人紹介

今回は新型コロナウイルス対策に対し寄付された 有名人を紹介していきたいと思います。

田中将大3700万円寄付

 

最初に田中将大さんコロナ拡大防止対策支援3700万円

ヤンキース田中将大投手(31)が21日、新型コロナウイルス感染拡大防止対策支援として日米で総額3700万円を寄付したと、広報を通じ公表した。

「日本においては、日本プロ野球選手会とNPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーションの寄付先であるクラウドファンディングサービス『READYFOR』へ、米国においては複数の慈善団体へ、寄付を行いました」と文書で明らかにした。田中は昨年の台風15号、19号の豪雨被災地支援を行うなど、これまで数多くの慈善活動を行ってきた。MLBの開幕が延期された今季は、3月下旬に帰国したと報告していた。

田中選手が寄付をしたのはREADYFORというクラウドファウンディングです。
こちらは1000円から寄付ができるようですので、余裕のある方はしてみてはいかがでしょうか。

4月3日に立ち上げてすでに2億2千万円も集まっています。
まだまだ収束しない新型コロナウイルスで困っている方(医療関係者貧困に陥った人)を助けてあげましょう。

このクラウドファウンディングはマスクや医療器具・感染症対策・こども・福祉に支援されるそうです。

続いては高須院長の記事です

高須院長が快諾!! 大阪府・吉村知事からの新型コロナ基金協力の”ご指名”呼び掛けに「10万円はそのまま寄付します」

高須クリニックの高須克弥院長(75)が17日、自身のツイッターを更新。大阪府の吉村洋文知事(44)から新型コロナウイルス関連の基金への協力を呼び掛けられ、政府からの一律10万円の給付金をそのまま寄付することを表明した。

 吉村知事は17日にツイッターで「高須先生も手をあげて下さい」と高須院長を”指名”した上で「大阪で『コロナ助け合い基金』を作ります。集まった寄付金は、命を救う為、過酷な環境の中、コロナと最前線で戦うお医者さんや看護師さん等に、応援金としてお渡しします。なので、手を上げて、受領して、助け合い基金に寄付をお願いします」と呼び掛けた。

 これに対し、高須院長は「では、手を上げます。いただいた10万円はそのままコロナ助け合い基金に寄付します。10万円をいただく前に、明日振り込みます」と送金を約束した。

 さらに「『僕のかっちゃん基金』『高須克弥』記念財団も活動します。こちらは僕の私財だけでやります」ともつづり、「僕のところに寄付しないでください。寄付は吉村洋文知事の財団にお願いします」とフォロワーらへ向けて念を押した。

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が全国に拡大されて、政府は国民に一律10万円を発表したが、自己申請制となることが判明。高須院長は17日のツイッターで「苦しいひとは、とりあえず、急いで手をあげてください。僕はあげません」と記し、給付を辞退する意向を表明していた。

 

続いてはYOSHIKIさんも寄付しています

YOSHIKIが、自身の運営する米国非営利公益法人501(c)(3)「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて、「国立国際医療研究センター」へ1,000万円の寄付を行った。

YOSHIKIは、今回の寄付に際し、以下のようにコメントしている。

「自分の住むアメリカでは新型コロナウイルスによる死者が4万人を超えてしまいました。残念ながら、日本でも感染が広がっていると聞きました。

未だ収束の兆しが見えないなか、自分自身も含め、自分の生きるエンターテインメント業界、そしてあらゆる業界の方々が経済的にも精神的にも苦しんでいます。心が痛いです。

ただ、今僕らが一番サポートしなければならないのは、こうしている間にも新型コロナウイルスの患者さんの治療に当たっている医療に従事する人達だと思います。
少しでも力になればと思い、寄付をさせていただきました。

続いては西川貴教さんも寄付しています

新型コロナ対策に300万円寄付 滋賀県観光大使・西川貴教さん「一緒に乗り越えていければ」

 

西川さんは感染の最前線で闘って下(くだ)さっている医療従事者の皆さんや、福祉や介護関係者の皆さんには、心から感謝申し上げます。
 私事ではありますが、高齢の祖母や療養中の父が、今現在県の医療機関に大変お世話になっていることもあり、僕に何かできることはないかと考え、県の医療や福祉、介護関係者の皆さんの感染症対策に役立てていただくべく、僅(わずか)ではありますが寄付させていただくこととしました。

ということです。

ありがたいことです。

もっとこういう方が増えるといいですね。

最後にもう一ついい記事があったので紹介します。

寄付の話ではないのですが刑務所でマスクを作るという記事です。

刑務所で布マスク製作広がる 医療用ガウンも―新型コロナ

新型コロナウイルスが広まってから、いまだに解消されないマスク不足。
最近大企業や個人で作る方も出てきているのですがまだまだ足りないのか、刑務所で布マスクを作ってるという記事です。
月に66000枚作れる体制ということで、なんか本当に戦時中みたくなってきましたね。

それではまたね。

 

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