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楽天証券で外国株に挑戦!注目はアセアン株!高配当で割安!今後10年は必ず伸びる東南アジア株

はじめに

 

TAROくん

この記事ではアセアン株が欲しいけど、本当に大丈夫なのかが知りたい人に向けて買いています。

 

株式取引というと、日本株を思い浮かべる方が圧倒的に多いと思います。外国株式といっても思い浮かぶのは米国株くらいではないでしょうか?

 

ひと昔前は、外国株を取引するハードルは非常に高かったです。しかし今は、インターネットの急速な発展のおかげで米国株式以外にも簡単に外国株式の取引をすることが出来ます。外国株式の取り扱いで定評があるのは楽天証券です。

 

楽天証券では、米国株や欧州株、中国株だけでなく、アセアン株も取引することが出来ます

 

アセアン株とは、東南アジアの国の株になります。アセアン株は、高配当で割安な株が多いことが特徴です。今後10年必ず伸びる東南アジア株について徹底的に説明します。

 

楽天証券で買えるアセアン株がなぜ注目なのか?

 

この章では、楽天証券で買えるアセアン株がなぜ注目なのかについて説明します。楽天証券で購入することが出来るアセアン株が注目な理由は、5つあります。

  1. 人口ピラミッド(生産年齢人口)の視点から見たアセアン株
  2. アセアン経済共同体(AEC)という視点から見たアセアン株
  3. アセアン総人口の推移
  4. 高配当銘柄が多い
  5. 実質GDP成長率から見たアセアン株

 

人口ピラミッド(生産年齢人口)の視点から見たアセアン株

 

 

 

楽天証券で買えるアセアン株が注目な理由の1つ目は、人口ピラミッドです。人口ピラミッドとは、男女別の年齢ごとの人口を表したグラフのことをいいます。人口ピラミッドで注目なのが、生産年齢人口です。生産年齢人口とは、15歳から65歳までの生産活動の中核を成す人口のことをいいます。

 

この層の人口が多ければ今後経済成長を見込めるということになります。日本や米国などの先進国は、生産年齢人口は減少傾向にあります。しかし東南アジアは、全般的に今後この生産年齢人口が爆発的に増えると見込まれています。

 

生産年齢人口が今後上昇する東南アジアは経済成長が期待出来るのでアセアン株は今後大きく伸びると予想することが出来るのです。

 

アセアン経済共同体(AEC)という視点から見たアセアン株

 

楽天証券で買えるアセアン株が注目な理由の2つ目は、ASEANの存在です。

 

東南アジア諸国連合(ASEAN)の経済統合に、巨大経済圏「ASEAN経済共同体(AEC)」が誕生し、関税の撤廃や観光ビザの廃止、外資出資規制の緩和などによる経済活動の活発化が期待されています。なかでもタイは、ASEAN経済圏の産業や物流のハブ地として、大きな恩恵を受ける国のひとつとなると言われています。

 

タイ以外にもASEAN経済圏の恩恵を受ける国が多いこともアセアン株が注目されている理由の1つになります。

 

 

 

アセアン総人口の推移

 

 

楽天証券で買えるアセアン株が注目な理由の3つ目はアセアンの総人口の推移です。アセアン全体は、2041年まで人口ボーナス期が続くと見込まれています。人口ボーナス期とは、生産年齢人口に対して、年少人口、老年人口が少ない状態を指します。

人口ボーナス期は、労働力が豊富なため高度経済成長が可能な状態になります。

 

日本の高度経済成長期も人口ボーナス期と重なります。ASEAN諸国はこの人口ボーナス期が、2041年まで続くのです。もちろん国よって差はあります。

 

例えば、先進国並みの所得水準のあるシンガポールは、2028年に人口ボーナス期が終わるとみられています。またタイは、2031年に人口ボーナス期が終わるようです。

 

 

しかし、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピンは人口ボーナス期が長く続くと予想されています。

インドネシアは 2044 年、マレーシアは2050 年、ミャンマーは 2053 年、フィリピンに至っては2062 年まで人口ボーナス期が継続すると予測されています。

 

良質な労働力を長い期間保有出来るアセアン諸国が経済成長を遂げることはある意味必然ともいえます。

 

楽天銀行

高配当銘柄が多い

 

楽天証券で買えるアセアン株が注目な理由の4つ目は、アセアン株は高配当銘柄が多いことです。日本株の平均配当率は、2%を切っています。

 

しかしアセアン株の中には、10%近くの配当を出す会社もあります。配当率が4%を越える会社は、20社近くあり日本株に比べて相対的に魅力ある配当率であるといえます。

(参考:https://haitoukabu.com/asia/asean.html

 

実質GDP成長率から見たアセアン株

 

 

楽天証券で買えるアセアン株が注目な理由の5つ目は、実質GDP成長率の高さです。2019年度の日本の実質GDP成長率は、0.5%と予想されています。

 

 一方アセアン諸国の2019年度の実質GDP成長率は、5.3%と予想されています。

 

高い成長率を見込まれるアセアン市場は有望な投資対象であるといえます。

 

参考:今後5年間の経済成長率:みずほ総合研究所

  • インドネシア 5.2%
  • タイ 3.1%
  • マレーシア 4.9%
  • シンガポール 2.4%

 

 

 

アセアン株を買うときのメリット

この章ではアセアン株を買うときのメリットについて説明をします。

アセアン株を買うことの主なメリットは2つあります。

 

キャピタルゲインが狙える

アセアン株のメリットの1つ目は、キャピタルゲインが狙えることです。今後高い成長率が期待出来るアセアン株では、大きく株価を上げる企業が出てくる可能性が高いです。大きなキャピタルゲインを狙える可能性があることはアセアン株の大きなメリットになります。

 

インカムゲインが高い

アセアン株のメリットの2つ目は、インカムゲインを高いことです。先程も説明しましたが、アセアン株は配当が高い銘柄が多いです。もし思うようにキャピタルゲインを取れなくても株を持っているだけで高い配当がもらえることは大きなメリットです。

 

アセアン株のデメリット

アセアン株の主なデメリットは2つあります。

 

東南アジアの情報量が少ない

アセアン株のデメリットの1つ目は、情報が少ないことです。今はインターネットで何でも調べることが出来る時代です。

 

しかしアセアン株は、日本株や米国株に比べて、経済レポートなどが少ないので情報を収集するのが難しいという欠点があります。

手数料が高い

アセアン株のデメリットの2つ目は、手数料が高いことです。日本株や米国株はネット証券を中心に非常に低い手数料で取引をすることが出来ます。

 

しかし、アセアン株は、相対的にみてまだまだ手数料が高いのが現状です。しかし多少手数料が高くてもアセアン株の潜在力を考えれば投資する妙味は十分にあると思います。

 

高配当銘柄であれば持っているだけでペイできてしまいます。

 

日本の株とかアメリカの株と比べて安全なの?

 

アセアン株は日本株やアメリカ株に比べると決して安全とはいえません。日本やアメリカのような先進国に比べると地政学リスクは高いですし、経済基盤も整っていません。しかし、このことは、どこの国も通る道です。

戦後の日本がまさに良い例です。

 

決して安心とはいえませんが、今後成長する見込みが非常に高いアセアン株に投資する意味は高いと思います。

 

リスクを取りたくない方は、預貯金が安心といいます。しかし今の日本の定期預金の金利は1年ものの定期でわずかに0.01%です。100万円一年預けて100円の利息です。これでは物価上昇に負け(預貯金では実質マイナス)てしまいます。

 

物価の上昇に利息がついていかないとお金は、目減りしてしまいます。資産を防衛する意味でもアセアン株に一部資金を振り向けることは重要だと思います。  

 

まとめ

 

今回は、アセアン株について説明しました。アセアン株について理解頂けたでしょうか?

 

アセアン株は、人口構成や経済成長率などからみて今後、大きく伸びる可能性が非常に高い株であるといえます。

 

日本株やアメリカ株で大きく上昇を狙うのもいいですが、アセアン株は市場の魅力が非常に高い地域であるといえます。

 

もちろんリスクもあります。しかし、資金の一部を大きく上昇する可能性が高いアセアン株に振り向けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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