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楽天証券で買えるおすすめのタイ株ベスト5

 

はじめに

 

タイ株は取引手数料がかかるので、今後の成長を見越しての長期保有で考えたほうがいいかもしれません。

その代わり高配当銘柄も多くあるので長期視点で考えておけば、手数料なんてすぐにペイできますので、「手数料が〜」などと考えずに、積極的に有望銘柄は買っていきましょう。

そして東南アジアの発展はあまりニュースになっておらず、海外旅行をしない人は全然わからないと思います。

やはり投資するからには現地視察するのもアリかと思います。

そして投資する前に旅行がてら、タイ旅行に行くことをお勧めします。タイ株をリサーチした後に行くタイ旅行は、違った視点で面白いと思います。

おすすめするには訳があります。なぜならアセアン株は3%〜5%の配当利回りの株がいっぱいあるのです。

 

タイ株有望銘柄ベスト5

 

ADVANC (AIS 通信)

アドバンスト・インフォ・サービス(Advanced Info Service Public Company Limited)はタイのデジタル・ライフ・サービス・プロバイダーである。【事業内容】同社は携帯電話とコール・センター・サービス、携帯電話販売及びデータネットとブロードバンド・サービスという3つの事業区分により構成される。同社はオペレーターとしての900メガヘルツ(MHz)のセルラー電話システムの運営、データキット仮想回路スイッチの運営、1800 MHzのセルラー電話システムの運営、2.1ギガヘルツ(GHz)のセルラー電話システムの運営に従事する。同社は音声電話、モバイル・インターネット、オンライン・ゲーム、ソーシャル・ネットワーキング、オンライン・ホーム・エンターテイメント、接続及びデジタル・コンテンツを提供する。同社は通信ソリューション、モニタリングとトラッキング・ソリューション、バーティカル・ソリューション、情報技術(IT)ソリューション及びマーケティング・ソリューションを提供する。同社は政府、システム・インテグレータ(SI)、輸送及び取引・製造業等向けのサービスを提供する。

 

電話の最大手、日本で言えばNTTです。

バンコクに行く人なら知っているのではないでしょうか?

AISです。AISのSIMカードはここの会社なのです。

配当利回り3.13%

BBL (バンコク銀行)金融・銀行

バンコク・バンク(Bangkok Bank Public Company Limited)はタイを拠点とする商業銀行である。【事業内容】同行は小売顧客、中小企業(SME)及び企業顧客にサービスを提供する。同行の製品とサービスは現金管理、プロジェクト金融、保管サービス、シンジケート・ローン管理サービス、取引金融アドバイス、ホーム・ローン、外貨サービス、現金前貸し、資金移転、財産・資産管理、為替サービス、電気事業サービス及びクレジットカード・サービスを含む。同行は中国、香港、米国、イギリス、シンガポール、インドネシア、ラオス、ベトナム及びフィリピン等を含む国内外地域において支店を運営する。

 

バンコク銀行超大手の銀行です。

いつの時代も銀行は儲かりますね。

配当利回り3.90%

 

 

CPALL (CP ALL ) 小売り

CP・オール(CP All Public Company Limited)はコンビニ、現金取引の量販店、支払いセンターの運営及び関係サポートサービスの提供に従事するタイの会社である。【事業内容】同社はタイにおける「7-Eleven」商標付きのコンビニの運営に従事する唯一の業者である。同社は自営店舗、フランチャイズ店及びサブエリア・ライセンスストアを含む各種の所有権で「7-Eleven」支店を運営する。また、請求書回収サービス、カタログ雑誌の流通チャネル、書籍と雑誌の流通チャネル、ベーカリーとコーヒーショップ、及びヘルス・ビューティショップなどの多様な支援事業を展開する。子会社はCounter Service Company Limited、CP Retailink Company Limited、Thai Smart Card Company Limited、Gosoft (Thailand) Company Limited、MAM Heart Company Limited及びSuksapiwat Company Limitedなどを含む。

 

バンコクにも7-11がいっぱいあるんです。バンコクセブンイレブンの会社がここです。

誰もがあの「セブンイレブン」か、と思ったはず、ですが日本系ではなく中国系でした。(えー)

あーやっぱりな、バンコクのセブンイレブンの弁当は日本とは違うなーと、思っていました。()

wikipediaで見てみましょう⇨CPグループWikipedia

汕頭出身の潮州人で1921年にタイに渡航した謝易初(エークチョー・チエンワノン)とその後を追ってきた弟の謝少飛(チョンチャルーン・チエンワノン)による園芸店(種を専門に売っていた)、正大荘行が前身となっている。

その後、易初の長男であるチャラン(謝正民)が正大荘行から通りを挟んで向かいに家畜飼料の販売店、チャルーンポーカパンを1953年に開店し、1959年にチャルーンポーカパン株式会社(CP)を設立した。その後CPは養鶏業を展開し、現在までCPグループの中核となるアグリビジネスの基礎を築くことになる。1968年には易初の死に伴い、四男のタニン(謝国民)が会長となり、経営を掌握。

タニン以降CPは設備の近代化、同族だけでなく外部から人材を導入するなどの近代化路線を走ることになる。1971年には世界最大のブロイラーの原種生産会社、アーバーエーカー社と合弁でタイに東南アジア発のブロイラー工場を設立した。また、これだけでは供給が追いつかなかったため、業績拡大策として、農家にたいしてCPが成長したヒナをすべて買い取るという契約の元、ヒナや飼料など一式を農家に預けるという委託生産を開始した。一方で、ブラックタイガーエビの品種改良などを行い水産業にも進出。エビの飼料の研究を行い、タイをエビ飼料生産高世界一にのし上げた。

その後、タニンによってCPは多くの分野に進出することになるが、このグループ拡大には外貨建ての債務を多数利用しており、アジア通貨危機によって1億ドルの変動利付債の負債を抱えた。これにより債権者に対して1998年に返済期限の延期を申し込んだ。また、外国の事業も大幅に業績を悪化させ、タイ国内の購買力の低下に伴い、小売業が経営難に陥った。

中国系か〜考えちゃうな〜

私は買わないかもしれませんが、タイ最大のコングロマリット企業集団なので、生き残れると思いますが、CPグループの中にもっといい企業がありますので、そちらをお勧めします。

配当利回り1.50%

 

 

 

AOT (タイ空港公社)(私の保有銘柄)

エアポーツ・オブ・タイランド(Airports of Thailand Public Company Limited)は空港事業及び他の空港事業関連サービスの提供に従事するタイを拠点とする会社である。【事業内容】同社は空港事業及びホテル事業という2つの事業区分により構成される。同社はスワンナプーム国際空港、ドンムアン国際、チェンマイ国際空港、ハジャイ国際空港、プーケット国際空港及びメーファールアン・チェンライ国際空港等の空港の管理・開発に従事する。同社の事業は航空と非航空活動を含む。航空活動は上陸、パーキング、旅客サービス及び空港サービス等の航空交通活動を含む。非航空活動はオフィスとステイト・プロパティ・レント、サービス及びコンセッションを含む。同社はまたスワンナプーム空港とドンムアン空港に隣接したホテルの開発・運営に従事する。同社の子会社はSuvarnabhumi Airport Hotel Company Limitedを含む。

 

【事業内容】同社は空港事業及びホテル事業という2つの事業区分により構成される。同社はスワンナプーム国際空港、ドンムアン国際、チェンマイ国際空港、ハジャイ国際空港、プーケット国際空港及びメーファールアン・チェンライ国際空港等の空港の管理・開発に従事する。

タイは外国人旅行客年間4000万人(2019)いますので、その需要を考えれば下がることはまずないでしょう。

チャートは嘘をつかないですね。

配当利回り 1.42%

BTSグループホールディングス

 

BTS・グループ・ホールディングス(BTS Group Holdings Public Company Limited)は大量輸送システムに従事するタイの会社である。【事業内容】同社はバンコクのBTSスカイトレインとバス高速輸送(BRT)システムのネットワークを含む高架輸送システム事業を運営する。また、他の3つの事業を運営する。メディア事業は元のBTSスカイトレインネットワーク上の全部の広告スペースの管理に従事する。不動産事業は住宅用不動産と商業用不動産を開発する。サービス事業は電子マネーサービス、ホテル管理サービス、建設管理サービス及び室内設計に従事する。子会社はMak8 Company Limited、Nuvo Line Agency Company Limited及びPrimary Kitchen Company Limitedを含む。

BTSグループ・ホールディングズ(BTS Group Holdings PCL)は公共交通サービス会社。 バンコクのスカイトレイン・システム(BTS)およびバス高速輸送システム(BRT)を運営。

バンコクの中心部を走る列車。バンコクに行ったら誰でも必ず乗ります。

まだまだ延伸が予定されており、将来はドンムアン空港まで繋がる予定です。ただいま工事中で近々繋がるでしょう。

配当利回り3.11%

まとめ

 

今後さらに発展するであろうタイ株をご紹介させていただきました。

投資は「成長を買う」と言ってもいいかもしれません。急に上がる株など存在しません。そういう銘柄があったら、すぐに下がります。

成長は年数%づつ上がるもので、買った銘柄は見守っていくぐらいの気持ちが大切です。

国が成長するとともにGDPが大きくなり、個別の会社が発展していくと考えれば、目先の上がり下がりは追いかけないほうがいいかもしれません。

 

投資は自己責任にてお願いします。地震が来るかもしれませんし、戦争やクーデターが起こるかもしれません。

日本にいたらクーデターとかありえないと思いますよね、海外では数十年前とかは当たり前のようにクーデターとかが起こっていましたし、2006年にもタイで起こっています、ので投資は無くなってもいいとはいいませんが、最悪50%になってもいいような余裕資金でやりましょう。

投資は確実に儲かるとは言えませんので自己責任でお願いします。

 

 

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