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青魚と野菜で血液サラサラとダイエットプロジェクト DHA(ドコサヘキエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に入ってる鯖 血液サラサラにする鯖を食べよう

TAROくん

こんにちは!TAROBLOGのTAROです。血液サラサラにするために書きました。

 

 

はじめに

 

 

 

ここ数年太ってきたな、とは思っていたんですが、瘦せようと思い去年ジムに通ったんです。

それが急な運動と無理な筋トレで肩を故障してしまいました・・・

去年の5月の出来事なのに、いまだに痛みが取れない・・・

 

それで、余計にやけ食いしてどんどん肥満が加速していきましたorz。

 

今年の会社の健康診断の結果を見て、これはヤバイと判断!

 

画像をみてください

 

血糖とコレステロールがヤバイことになっていました!

  • 身長173.5cm
  • 体重86.9kg
  • 腹囲100cm← NEW
  • 最高血圧 145
  • 最低血圧 103
  • 糖代謝 血糖 128
  • 尿糖(+)
  • 体脂肪率 30
  • 中性脂肪 202
  • LDLコレステロール 149
  • 総コレステロール 231

 

あまりにショックでヤバかったので食事療法をしようと決意しました。

 

第一弾は今まで食べてきたものをガラッと変えていきます。

 

今まではとんかつ、鶏の唐揚げ、カツ丼、カップラーメン、フライドポテト、ラーメン、お菓子スナック、菓子パン、缶コーヒー、ピザ・・・etc ばかり食べてました。

 

そこでツイートしたのがこれです

 

 

これではまだまだ足りないのですが

 

まずは、さばとさんまなどの青魚と野菜中心の食事に変えていきます。

 

 

理由は血液をサラサラにすることダイエット効果(コレステロールを減らす)を狙うこと

 

早速、缶詰買ってきましたよ。

 

 

買ってきたのは上の画像の通りです。

 

今まではギタギタ油まみれの食事だったんですが、血液サラサラにするための第一歩!

 

「魚と野菜で血液サラサラダイエットプロジェクトやります」

 

ではなぜ魚なのか?は次の通りです

 

サバとさんまなど青魚の栄養素と効果

 

サバのような背中が青い魚は『青魚(あおざかな)』と呼ばれ、昔から栄養が豊富だと言われています。

 

DHA(ドコサヘキエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれていて、ビタミンB2やB6、B12、Dも豊富です。

 

 

ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持、他にも糖質や脂質、タンパク質を体のなかでエネルギーに変える働きをしています。

 

ビタミンB6も、皮膚や粘膜の健康維持に欠かせないビタミンで、筋肉や血液を造るときにも必要なビタミンです。

ビタミンB12は、貧血の予防や肩こりの解消に効果があるとされています。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を良くするビタミンで、骨や歯の発育にも必要です。

 

このようにサバには、健康になるために欠かせない栄養素がたくさん含まれています。

尿糖が出たことについて

 

尿に糖が出たからといって糖尿病であるとは限りませんが、前回の検査では尿に糖が出ておらず、今回出たということは、少なくとも糖尿病という病気が進行していると判断。

合併症が引き起こされる前に糖質制限をしようと思います。

糖尿病の合併症は結構重い病気なんですが、3大合併症が糖尿病腎症(透析治療が必要)、糖尿病網膜症(失明)、糖尿病神経障害(足が腐り切断する)です。

合併症が出る前に対策しようと決意。

 

 

DHA(ドコサヘキエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)とは?そして効果とは?

 

EPA(エイコサペンタエン酸)とは

 

EPAとは人間の体で作ることができない成分で必須脂肪酸の一つ。

EPAは血液をサラサラにする効果があると言われています。

EPAを摂取すると血中の中性脂肪を減らしてさらに皮下脂肪や内臓脂肪を減らす効果があると言われています。さらに血液をサラサラににして脳梗塞などの予防に効果的な成分と言われています。

簡単に言えば脂肪(コレステロール)を減らし、重篤な病気を予防する効果がある。

 

DHA(ドコサヘキエン酸)とは

 

 

高度不飽和脂肪酸の一種。イコサペンタエン酸 EPAと同様,体内で生成できない必須脂肪酸で,食物からの摂取が望ましい。特にサンマ,イワシ,マグロ,ブリ,サバなどの青魚に多く含まれる。1980年代,イギリスの栄養学者マイケル・クロフォードが,日本人の知能指数が高いのは魚を常食するためであると指摘したことから注目を集めた。脳や神経機能の発達と関係が深く,血栓の予防,血圧の降下,視覚機能の向上,血中のいわゆる悪玉コレステロール(LDL。→低比重リポタンパク)や中性脂肪を減らす働きがみられることから,生活習慣病の予防・改善や,精神障害の緩和に有効であると考えられる。

LDLコレステロール(悪玉)とHDLコレステロール(善玉)

 

LDLコレステロール(悪玉)とは

 

LDLコレステロールは悪玉、HDLコレステロールは善玉と言われていますが、そもそもコレステロールは体を構成する細胞を包む細胞膜や各種ホルモン等の原料であり、体を維持するために必要なものです。

 コレステロールは人体の維持に必要ではありますが、”あぶら”なので、そのままの形では水に溶けません(体内には保てません)。そのため水と親和性のある蛋白質と結合し、水に馴染みやすい安定なリポタンパクとして、血液中に存在しています。各種ありますが、有名なのが低比重リポ蛋白(LDL: Low Density Lipoprotein)と、高比重リポ蛋白(HDL:High Density Lipoprotein)で、コレステロールを運搬します。

 HDLに運ばれているコレステロールをHDLコレステロール、LDLに運ばれているコレステロールをLDLコレステロールと呼んでいます。

 このLDLとHDL2つのリポタンパクはコレステロールを運ぶことに関してはまったく逆の働きをしており、HDLが体の隅々の血管壁からコレステロールを抜き取って肝臓に運び、LDLは肝臓からコレステロールを全身の細胞に運ぶのです。そのため、体内のコレステロール量が多いと、LDLがコレステロールを全身に運び、兼官壁にコレステロールが蓄積してしまいます。

 そのためLDLコレステロールが血液中に増加しているということは、体の隅々に運ばれるコレステロールが増えるということで、コレステロールが血管壁の内膜に溜まってしまいます。そうすると血液の通り道が細くなったり、血栓ができやすくなり動脈硬化を促進させてしまいます。そのため心筋梗塞や狭心症、また脳梗塞などの動脈硬化性疾患の危険性が増すことになります。そのためLDLコレステロールは「悪玉コレステロール」と呼ばれています。

 これとは逆にHDLコレステロールは、体の隅々の血管壁から余分なコレステロールを肝臓に運び、動脈硬化の防止につながるため「善玉コレステロール」と呼ばれています。

 現在のところ、高コレステロール血症の診断基準は、総コレステロールが220mg/dl以上、あるいはLDLコレステロールが140mg/dl以上となっています。

 

HDLコレステロール(善玉)とは

 

余分なコレステロールを回収して動脈硬化を抑える、善玉コレステロール。

 

増えすぎたコレステロールを回収し、さらに血管壁にたまったコレステロールを取り除いて、肝臓へもどす働きをします。増えすぎたLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が動脈硬化を促進するのとは反対に、抑制する働きがあるので善玉コレステロールといわれます。

 

HDLとは「High Density Lipoprotein」の頭文字で高比重リポタンパクの意味です。

コレステロールは、血液に馴染みやすいようにアポタンパクと結合してリポタンパクという粒子になります。粒子に含まれる脂肪とたんぱく質の量によって比重が異なる5種類のリポタンパク質があり、それぞれ役割が異なります。

 

LDLコレステロールを減らしHDLコレステロールを増やすには、日々の食事を見直すことが重要です。

豆腐・納豆などに含まれる大豆たんぱくは、コレステロールの吸収を抑える働きがあります。

オレイン酸が豊富なオリーブ油、あじ・さんまなど青背の魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸は、HDLコレステロールを下げずにLDLコレステロールを減らす働きがあります。

生活習慣においては、運動不足や喫煙がHDLコレステロールを下げる原因であると考えられています。

 

まとめ

 

現代の食事は欧米型になり肉中心でバランスもなにもない食事に取って代わられたみたいです。

街にはマックとかケンタッキー、ファミレスに入るととんかつ、ステーキとりの唐揚げなどばかりのメニュー。

これでは日本人みんなデブになってしまいます。

 

(しかしスポーツ選手は自己管理して体型維持ができています。)

 

欧米人で自己管理能力がない人の体型を見たら、とても見れたもんではない体型していますよね。

(私も自己管理能力がなかったからデブになってしまったorz)

 

 

 

 

しかし、これからは食事を通して健康的(ダイエット)になろうと思います。

 

日本型食生活は一汁三菜と言われていて、味噌汁とご飯とメインのおかず(魚)と小皿

やはり日本古来の食事がいいのかと感じました。

 

結論

 

「一汁三菜と適度な運動」(いちじゅうさんさい)

 

食事は食べすぎ、偏食はいけません。

 

これに尽きますね。

 

皆さんも気をつけてくださいね。

 

今日の食事と運動は半年後に体型に出てきます、しかもデブになったら、人の目線も変わってきます。全くいいことがありません。

 

「こいつは自己管理能力がないから・・・」

 

となります。

 

ではもう一度

 

「一汁三菜と適度な運動」(いちじゅうさんさい)

 

ちなみに鯖が2018年の今年の一皿に選ばれています。

日本人はやはり魚が大好きなんですね。

頭が良くなりたい人は魚を食べると記憶力アップするらしいですよ〜

 

ではサヨナラ〜

 

尿糖が気になる方は自宅で検査できるこちらがおすすめです!

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